久々の書き込みです。
今月は、会社内の違う工場に応援出張しています。
同じ会社なのに、違う場所、違う部門では、やっぱりというか何となく組織の考え方が違うなと感じています。
いま応援に来ている部門は、技術的な知識はだいぶ優れていると思います。
また、個人個人で考えて動くので、それなりに動きは速いと思います。
しかしながら、なんとなく違和感を感じていました。
それが2週間目にして、なんとなく分かってきました。
この部門には、戦略がない、というか暗黙に避けられています。
この問題が生じたから、これをする。というフローは確立しているようですが、
それをひたすら繰り返しているだけで、根源的な問題を解消するようなところに意識が行きません。そして、それに気づいていないのではなく、例えば僕がそれに触れるような発言をすれば、とても早口で止めどない意見を返されるのですが、結局のところ現在のやり方の継続という結論となってしまいます。
仕事のやり方は人それぞれだし、場所や組織が違えば、それにあったやり方があるとは思います。が、戦略はどんな組織にも必要のはずです。
郷に入りては郷に従え。 これを意識しながら、ここにあった戦略を考えたいと思います。
あと、本当に必要なのは、戦略の上にある、ビジョン。
このビジョンは、残念ながら、会社組織の最上階にもあまり明確なものが無いような気がします。
もちろん、海外進出。というようなビジョンらしきものはありますが、ビジョンに必要なのは「夢」だと思います。 社員全員が共有でき、いま実践している業務がその「夢」に繋がっていると信じられるビジョン。
リーダーと言われる人達に最も必要な資質は、この ビジョン というものを使いこなすか、ということではないかと思います。
「夢」を持たないエンジニアは、単なる作業者です。
2010年09月18日
2010年04月04日
合気道をはじめて、最近思うこと。
合気道をやってます。
合気道は型の稽古が中心です。
聞くところによると、最初は柔術のような試合形式でもやっていたのですが、開祖がそのような練習はやめてしまったということです。
型が中心ということは、つまり、強さを競うようなことが無く、自分がどの程度強くなったのかとか、喧嘩に巻き込まれたりいきなり襲われたりしたときにちゃんと対処できるのかとか、よく分からなくなります。
合気道を始めてから1年半くらい経ちました。
やっぱり自分が強くなったのかとか、全然分かりません。
だけど、ひとつ分かったことがあります。
型の稽古をするということは、自分の身体を自分の思うように動かすことが実際には難しいということを知ることができます。見ため簡単にできるような動きが、やってみようとすると何故か簡単にできない。
つまり、自分の身体は自分とは違うものなんだということを知るとこができました。
これはとても重要なことです。
普段、自分の身体は自分のものだと自然に考えていますが、自分の身体はそんなに都合よくできていません。 すぐバテた振りをするし、緊張で震えたりするし、小さな段差につまづいたりするし、満員電車の中でお腹がグルグルいったり、眠りたいのに眠らなかったり。
合気道の型稽古は、自分と自分の身体をつなげることから始めるのだと思います。 そのためには、まずは自分の身体は自分と同じものなんかじゃなく、コミュニケーションが必要な相手だと認識することが大切です。
そして、もし自分の身体とうまくつながることができたら、次につながるのは技を掛け合う相手の人です。
そして、そのつながりの先にあるものは「世界」とか「神」とかいうものになるのでしょう。 開祖がそういっているようです。
※神が実際にいるかどうかは知りませんが。
合気道をはじめて、良かったと思っています。
合気道は型の稽古が中心です。
聞くところによると、最初は柔術のような試合形式でもやっていたのですが、開祖がそのような練習はやめてしまったということです。
型が中心ということは、つまり、強さを競うようなことが無く、自分がどの程度強くなったのかとか、喧嘩に巻き込まれたりいきなり襲われたりしたときにちゃんと対処できるのかとか、よく分からなくなります。
合気道を始めてから1年半くらい経ちました。
やっぱり自分が強くなったのかとか、全然分かりません。
だけど、ひとつ分かったことがあります。
型の稽古をするということは、自分の身体を自分の思うように動かすことが実際には難しいということを知ることができます。見ため簡単にできるような動きが、やってみようとすると何故か簡単にできない。
つまり、自分の身体は自分とは違うものなんだということを知るとこができました。
これはとても重要なことです。
普段、自分の身体は自分のものだと自然に考えていますが、自分の身体はそんなに都合よくできていません。 すぐバテた振りをするし、緊張で震えたりするし、小さな段差につまづいたりするし、満員電車の中でお腹がグルグルいったり、眠りたいのに眠らなかったり。
合気道の型稽古は、自分と自分の身体をつなげることから始めるのだと思います。 そのためには、まずは自分の身体は自分と同じものなんかじゃなく、コミュニケーションが必要な相手だと認識することが大切です。
そして、もし自分の身体とうまくつながることができたら、次につながるのは技を掛け合う相手の人です。
そして、そのつながりの先にあるものは「世界」とか「神」とかいうものになるのでしょう。 開祖がそういっているようです。
※神が実際にいるかどうかは知りませんが。
合気道をはじめて、良かったと思っています。
2010年02月20日
気づけば、世界は変わっている 宝物をものを探しにいこう
最近、YouTubeで嵌っている映像&曲があります。
ハゲタカ(NHK)のスクリーンセーバーを背景としたサントラです。
この曲を聴くと、妙に仕事がしたくなってきます。
それも普通の仕事じゃなく、何かを変化させる仕事を。
・・・CDも買ってしまいました。
でも、この曲は1つの曲じゃなくて、3曲を組み合わせたものだったんですね。
こういう加工ができるってすごくいいですね。
残念ながら、私はそのやり方が分からないので、今度調べてみたいと思います。
だけど、こういう加工って、著作権とか問題になったりするのでしょうか?
そりゃあなるんでしょうね。 個人的に楽しむ以外では。
けど、オリジナルだけじゃなくて、このような素晴らしいアレンジがされたものが公開されない世の中って、磨かれずに放置されているダイアモンドが転がる岩場みたいですね。
それでも、ここにちゃんと公開されている。
いつの間にか、世の中って変わっていて、いいものが沢山生まれている。
文句ばかり募らせるだけでなく、もう少し周りをよく見渡すのは大事ですね。
ハゲタカ(NHK)のスクリーンセーバーを背景としたサントラです。
この曲を聴くと、妙に仕事がしたくなってきます。
それも普通の仕事じゃなく、何かを変化させる仕事を。
・・・CDも買ってしまいました。
でも、この曲は1つの曲じゃなくて、3曲を組み合わせたものだったんですね。
こういう加工ができるってすごくいいですね。
残念ながら、私はそのやり方が分からないので、今度調べてみたいと思います。
だけど、こういう加工って、著作権とか問題になったりするのでしょうか?
そりゃあなるんでしょうね。 個人的に楽しむ以外では。
けど、オリジナルだけじゃなくて、このような素晴らしいアレンジがされたものが公開されない世の中って、磨かれずに放置されているダイアモンドが転がる岩場みたいですね。
それでも、ここにちゃんと公開されている。
いつの間にか、世の中って変わっていて、いいものが沢山生まれている。
文句ばかり募らせるだけでなく、もう少し周りをよく見渡すのは大事ですね。


